ベルブランは様々なニキビ跡を改善することが出来る美容液です。ベルブランは医薬部外品に指定されています。

「医薬部外品ってよく聞くけど詳しくは分からない…。ベルブランが医薬部外品だと良いことってあるの?」

などといった疑問があるかと思います。

ベルブラン医薬部外品である理由と、医薬部外品による効果の違いについて紹介していきます。

ベルブランが医薬部外品の理由

肌に付けるようなスキンケア商品は、大きく3つに分けることが出来ます。

  • 医薬品
  • 医薬部外品
  • 化粧品

医薬品は病院などで処方されなければ貰えない、治療を目的としたものです。医薬部外品は治療は目的ではなく予防や防止を目的としています。

医薬品は当然治療が目的とされているため効果が高いのですが、医薬部外品も厚生労働省が効果を承認し安全性を確認した成分を一定量配合されています。

医薬部外品と名乗るためには、有効性及び安全性の確保等に関する法律に定められた成分(現在20種類しかない)を一定量配合する必要があります。また、医薬部外品となった物は医薬部外品の表示をしなければいけません。

 

ベルブランのような

  • メラニン生成を抑える
  • シミを予防する

といった効果は、予防や防止に当てはまりますので医薬部外品となります。

 

美白効果に期待が出来る医薬部外成分を2つ配合

ベルブランでは、厚生労働省が認可した美白効果(シミを改善・予防)に期待ができる成分を2つ配合しています。それが以下の成分です。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体には美白成分の他に次のような働きにも期待ができます。

  • コラーゲンの合成を促し肌をふっくらさせる
  • シミの元となるメラニンの生成を抑制する
  • ニキビの元となる皮脂を抑制する
  • ニキビなどの炎症を抑える

このようにベルブランの効果の中枢的な働きをしており、ニキビやニキビ跡全般に効果が期待できるとされています。ベルブランでは3-O-エチルアスコルビン酸といった成分名で配合されています。

ビタミンC誘導体はビタミンCを改良した成分で、肌に浸透しやすく安定しやすいと言われています。浸透効果はビタミンCと比べると8倍の差があるらしいので、浸透しやすいということはシミに直接アプローチしやすいということですので、効果が発揮しやすいということです。

そんなビタミンC誘導体には、いくつか種類があり、浸透率が異なる他にシミやニキビへの効果が異なってきます。ベルブランに配合されているビタミンC誘導体は、そのなかでも一番品質の高いものを配合しています。他のビタミンC誘導体よりも浸透効果が高く、最大72時間効果を持続するとされています。

トラネキサム酸

トラネキサム酸は、アミノ酸を元に人工合成されたアミノ酸の一種です。喉の腫れや口内炎を治す薬や歯磨き粉などにも使われており、安全性も確認されています。

そんあトラネキサム酸は肌に浸透しにくいといった性質を持っています。そこで油溶性甘草エキスという成分がトラネキサム酸を含む、その他ベルブランの成分を肌の奥まで浸透させる働きをしてくれます。

肌の奥まで浸透できたトラネキサム酸は、美白作用の他に、皮膚の赤みやかぶれ防止やシミ防止の効果が期待できます。